♦ Word2010入門講座

「仕事でWord」「趣味でWord」使用目的に関係なく、 Wordを本当に使いこなしたい方のための入門講座です。 Word2010を初めて使う方や、多少経験はあるけれど基礎からしっかり機能を 見直したい方に最適な講座です。 「正しい知識」と「標準的な操作」を講師からキチンと習いましょう。
資格講座受講前の基本操作の確認にも最適です。

-講座で紹介する主な内容

  1. Word2010の概要

    Wordの使用目的やWordのバージョン、起動・終了、 レイアウトの要素について紹介します。

  2. Word2010の画面構成

    Word2003から新しくなったインターフェース、 各部の名称と役割、Word画面のカスタマイズについて紹介します。

  3. 文章入力

    Wordで文章を入力する際の注意点を解説します。
    文字の種類や変換機能などを理解することで、 入力の効率もかなり異なります。 標準的な操作方法と、テクニックを学んで下さい。

  4. ページレイアウト

    用紙サイズ、用紙の向き、余白など、 ページの基本書式の
    考え方について解説します。

  5. 文書の書式設定

    Wordで書式を設定する際の注意点や、
    実務でよく使用するコマンドを解説します。

  6. 印刷

    作成した文書を、プリントする方法を紹介します。

  7. ファイルの基本操作

    作成した文書の整理や管理方法を紹介します。

— 受講料

受講料 15,000円(税+教材)
講習時間 5時間
(途中1時間の食事休憩)
開催日 土日・平日夜間
定員 6名
Version Word2010
難易度

— 2012年開催予定日

カレンダー参照。

— 講師からのコメント

「Wordは簡単だから独学で大丈夫。」という声を よく耳にしますが、個人的にはOfficeの中でも 習得に時間がかかり、一番難しいソフトと思っています。

「えっ!?意外。」と思われるかもしれませんが、「Wordってこんな 風に使うんだ。」と実感するには平均半年はかかります。 (週1で2時間で勉強した場合のケース)

独学でついてしまったクセを取るには多くの時間を必要とします。 標準的な考え方を理解してWordを使えば、 Wordのバージョンが上がって行っても苦労することはありません。

♦ Word基礎マスターⅠ

この講座では、Wordでレイアウトするための大事な基礎知識を 解説します。

-講座で紹介する主な内容

  1. 予備知識

    英文に適したワープロソフトを使って 日本語の文書をレイアウトするには、何に気を付けなければ いけないのかを解説します。

  2. 正しい文章入力

    「ご案内文」を例に、文章の作成方法を見直してみましょう。

  3. 書式設定の正しい理解

    Wordには数多くの命令がありますが、 それらを分類してみると、3つの要素に分かれます。 この3種類の要素を知ることで、Wordの理解を深めることができます。

  4. 文字列を綺麗に揃える方法

    文字を揃えたいとき、どのような方法を思いつきますか?
    左揃え、中央揃え、右揃えといった命令のほか、 スペースキーを使って空白文字での調整などを 思いつくのではないでしょうか。 Wordには、これ以外にも文字列を綺麗に揃える機能が あります。これらの機能を使って美しい文書を作成しましょう。

  5. 演習

    講座のまとめとして実践的な文書を作成していただきます。
    ここで作られた文書(成果物)があなたの実力の評価です。
    (授業の進度により演習できる時間が十分に取れない場合も あります。ご了承ください。)

— 受講料

受講料 15,000円(税+教材)
講習時間 5時間
(途中1時間の食事休憩)
開催日 土日・平日夜間
定員 6名
バージョン Word2010
レベル 初中級

— 2012年開催予定日

カレンダー参照。

— 講師からのコメント

Wordレイアウトの基礎を理解する上で最も重要な土台となる講座です。 「ご案内文」は初歩的なレイアウトと思われている方が多いのですが、 結構、奥が深いです。「見た目のレイアウトが地味=簡単」ではないのです。

「今までの使い方はその場しのぎだったんだ…」と多くの感想が聞かれる 内容です。

独学でWordを使っている人ほど強いクセを持っています。 これを矯正・以前の使い方に戻らないようにするには、講師に細かくチェック してもらう必要があります。 個人的には、個人レッスンで学ぶことを 強くお勧めします。

◆ 「文書の作り方にクセがあるかどうか」チェックをしてもらいたい方は、 個人レッスンで対応します。

♦ Word基礎マスターⅡ

この講座では、簡潔な文書にまとめるための機能について 講座を進めていきます。

-講座で紹介する主な内容

  1. 文章を要約するための機能

    WordマスターⅠで正しい文章の作成方法を理解できたら、 さらに、文章を分かりやすくするための工夫をしましょう。 Wordではどんな機能が用意されているか解説します。

  2. リストやテーブル

    文章の内容を整理するのに、リストやテーブルをどのように 使っていくのかを学んでいきます。 内容の整理方法や考え方、判断基準などの基本的な プロセスを学んでいきましょう。

  3. 住所録の作成

    住所録を作成しながら、テーブルの基本ツールの使い方を覚えましょう。 住所録はWordでもExcelでも作ることが可能ですが、 ここでは、Wordでの住所録作成を学びます。
    ※Excelで住所録とその活用方法を学びたい方は、
    Excel基礎講座Ⅱをご受講ください。

  4. 申込書の作成

    申込書を作成しながら、さらに複雑な表にもチャレンジしてみましょう。 レイアウトによってはExcelでは不向きな表もあります。

  5. 演習

    講座のまとめとして文書作成の練習を行っていただきます。
    (授業の進度により演習できる時間が十分に取れない場合も ありますのでご了承ください。)

— 受講料

受講料 15,000円(税+教材)
講習時間 5時間
(途中1時間の食事休憩)
開催日 土日・平日夜間
定員 6名
バージョン Word2010
レベル 初中級

— 2012年開催予定日

カレンダー参照。

講師からのコメント

表のレイアウトは見た目ほど難しくはありません。 難易度が高いとされる履歴書などのレイアウトも 作り方のコツが分かれば、5~10分以内に作れてしまいます。 この講座では、これらのレイアウトを作るために不可欠な 基本ツールを紹介します。

◆ 表のレイアウトのバリエーションをさらに学びたい方は、個人レッスンで対応します。

♦ Word基礎マスターⅢ

この講座では、ポストカードやチラシ作りに不可欠な「オブジェクト」の操作に ついて講座を進めていきます。デジカメ写真の加工の初歩を学びたい方は、 Picture Manager講座の受講をお勧めします。

-講座で紹介する主な内容

  1. Wordで扱えるオブジェクト

    WordⅠ・Ⅱと基本操作が大体理解できても、言葉で伝えることが難しい 要素についてはイメージを活用してみましょう。
    特にWord2007からは文書構造が大きく変更され オブジェクトの表現機能は、Illustratorに匹敵する ものになりました。

  2. ポストカード作成(1)

    シンプルなデザインのポストカードを作成しながら、
    Wordの各種図形機能の基礎を理解しましょう。

  3. ポストカード作成(2)

    テンプレートなどに依存するのではなく、 思い通りのデザインでポストカードを作成できるように、 図のレイアウトの正しい知識を理解しましょう。

  4. 演習

    講座のまとめとして文書作成の練習を行っていただきます。
    同じレイアウトを作るにしても作り方の答えは幾つもあります。 持っている基礎知識の差によっても使えるツールが異なってきます。 WordⅠ・Ⅱ・Ⅲの知識をフルに集約して文書作成を行ってみましょう。 (授業の進度により演習できる時間が十分に取れない場合も あります。ご了承ください。)

— 受講料

受講料 15,000円(税+教材)
講習時間 5時間
(途中1時間の食事休憩)
開催日 土日・平日夜間
定員 6名
バージョン Word2010
レベル 初中級

— 2012年開催予定日

カレンダー参照。

— 講師からのコメント

レイアウトソフトの代表と言えば、Illustratorや InDesignなどが思い浮かびますが、Wordでオブジェクト レイアウトの基礎をキチンと学ぼうとすると、 Illustratorよりも難しい部分があります。

レイアウトの手法に正解・不正解はありませんが、 合理的か非合理かはあります。
自分の知らなかった使い方や不便と避けていた機能を見直して レイアウト手法の幅を広げてみませんか?

◆ WordⅠ~Ⅲの複合レイアウトをさらに学びたい方は、個人レッスンでスキルUPできます。

♦ 生涯学習で学ぶ|シニア向けWord入門

生涯学習講座としてWordを学びたい方を対象とした講座です。 市のIT講習会や公民館パソコンサークルなどに参加して、もっとちゃんと勉強をしたくなったと いう方が中心となって勉強をしています。
こちらの講座は、曜日と時間を決めて勉強していきます。 現在、第2期生を募集中です。満席になり次第募集を終わらせていただきます。

-講座で紹介する主な内容

  1. Wordって何をするためのソフト?

    あえて言うまでのことではないかもしれませんが、 Wordって何をするためのソフトなのかをキチンと再認識 してから勉強をスタートさせましょう。

  2. Wordの起動と終了

    Wordの起動と終了、アプリケーションソフトの基本操作を 練習します。知っているつもりの操作が意外に出来ていないので 講師に細かくチェックしてもらいましょう。

  3. Wordの画面構成

    Wordの画面構成について紹介します。 シニア世代の人にとってはパソコン用語を覚えることは 非常に辛いことですが、講座をスムーズに進めていくために 必要最低限の用語だけは覚えるようにしましょう。

  4. タイピングマスター

    文章の入力と合わせて、タイピングもマスターしてしまいましょう。 キーボードからの文字の入力は、慣れていない人にとっては非常に 辛いものですが、Wordの勉強の期間の間だけでも習慣づけることで 知らず知らずの内に上達していくハズです。 講師の人が細かく指使いをチェックしてくれますので、この機会に ぜひマスターしましょう。 タイピングをマスターするのに年代は関係ありません。

  5. 文章入力

    文章入力を行っていきます。必要なのはWordの知識ではなく国語力。 学生の頃に学んだ授業を思い出しながら、文章入力をしていきます。

  6. 文書を装飾する

    入力した文章に対して、(1)文字の大きさ(2)文字色(3)配置などの 命令を与えていきます。
    Wordには豊富な装飾が用意されています。 使用頻度の高い命令は確実に使えるようにしましょう。

  7. 文書の印刷

    作成した文書の印刷が行えるようにしましょう。

  8. 文書の保存

    作成した文書をパソコンやUSBメモリなどに保存できるようにしましょう。

— 第2期:受講詳細

受講料 月謝9,000円(税+教材)
開催曜日 第1・3の月曜
第1回スタート日 6/4(月)
勉強期間 6ヶ月
時間 10:00-12:00
講習時間 月4時間(2H×2回)
定員 6名
バージョン Word2007/2010
レベル 入門

— 2012年第2期 開催日程

6月~12月で開催予定です。
第1・3の月曜日10:00-12:00で開催予定。 6/4(月)講義スタートです。

— 2012年第1期 開催日

3月は1日・15日に授業します

4月は5日・19日に授業します

5月は10日・24日に授業します

6月は7日・21日に授業します

— 講師からのコメント —

Wordを生涯学習講座として学びたい方を 対象とした主婦・シニア向けの講座です。 勉強の進度はゆっくりですが、Wordの機能を 1つ1つ着実に覚えていただいています。 現在この講座を受講している生徒さんは 公民館サークルでパソコンを学ばれた経験があるとのこと。 80代の方と60代の方が勉強されています。 「難しいですか?教え方が早いですか?」の質問に 「大丈夫。ついていける。」と力強い答えが。 生徒さんがどのくらいWordができるようになるか、 講師としても成長がとても楽しみです。


— 第4回目の授業を終えて… —

現在、第4回目の授業まで進みました。 勉強を始めてまだ間もないですが、 地域サークルでWordを1年間学ぶ程度?まで 知識を積み重ねることができました。 5回目以降はいよいよ実践レイアウトです。


— 第5回目の授業を終えて… —

いよいよ本格的レイアウトの勉強です。 「ご案内文」の文章を自宅で作っていただきましたが、 文章入力に各自の個性が出ており、幾つか訂正をさせて いただきました。「Wordを制するには段落を制する」 必要があります。Wordのレイアウトでよく使われる 配置関連の書式をご紹介させていただきましたが、 「段落」の重要さに気付いたハズ。

♦ 資格|MOS-Word2010資格取得講座

この講座では、Microsoft Office Specialistに必要な アプリケーションの機能と操作方法を、演習問題で実習しながら 学習していく資格対策講座です。(受験については任意です。)

-講座で紹介する主な内容

  1. 文書の共有と管理

    • 文書をさまざまな方法で表示する
    • 文書を保護する
    • 文書のバージョンを管理する
    • 文書を共有する
    • 文書を保存する
    • 文書にテンプレートを適用する
  2. コンテンツの書式設定

    • フォントと段落の属性を適用する
    • 文書内を移動・検索する
    • 段落にインデントとタグの設定を適用する
    • 文字間隔と行間隔を設定する
    • 表を作成する
    • 文書内の表を操作する
    • 箇条書きと段落番号を適用する
  3. ページレイアウトと 再利用可能なコンテンツの適用

    • ページレイアウトを設定する
    • テーマを適用する
    • クイックパーツを利用して文書内のコンテンツを構成する
    • ページの背景を作成・操作する
    • ヘッダーとフッターを作成・編集する
  4. 図や画像の挿入

    • 図を挿入と書式設定を行う
    • 図形、ワードアート、SmartArtを挿入・編集する
    • クリップアートの挿入と編集
    • テキストボックスを挿入・操作する
  5. 文書の校正

    • スペルチェック
    • 文書構成のオプションの設定
    • オートコレクトを設定する
    • コメントの挿入と編集を行う
  6. 参考資料とハイパーリンクの適用

    • ハイパーリンクを適用する
    • 文末脚注や脚注を作成する
    • 目次を作成する
  7. 差し込み印刷の実行

    • 差し込み印刷を設定する
    • 差し込み印刷を実行する

— 受講料

こちらの講座は個人レッスンで対応します。 どの位の期間で資格を取得したいのか、担当講師による受講相談を 行ってから授業をスタートします。

受講料
教材 実費 2,000円前後
講習時間 24時間目安
日程
時間
定員
バージョン Word2010
レベル 中級

講師からのコメント

Wordが持つ豊富な機能を幅広く勉強したいのであれば、 こちらの講座がお勧めです。
「こんな機能があったんだ。」と新しい発見があるかもしれません。

「資格を取ればWordが使えるの証明になりますか?」と受講生の方からよく質問を受けますが、 答えは「NO」です。こちらの資格は「どんなレイアウトも作れる。」の証明資格 ではありません。勉強を終えたあとは、Word基礎マスターⅠ~Ⅲ相当の内容を キチンと理解できていないと「資格持っているのに作れないの?」と言われ、 実務で困ることになります。

資格取得は、実務経験が浅い学生の方やWordの講師を目指されている方が 「Wordの基本ツールの呼び出し方は知っていますよ。」という証明の 資格と考えた方がよいと思います。

勉強の仕方を間違えなければ(暗記に頼る勉強方法ではなく)、基礎知識と資格の2つの勉強ができ 一石二鳥です。